毎日の食事管理に専業主婦のこだわりを

専業主婦となると、家事と育児を手早くこなせるイメージがある。しかし主婦には休日がない。土日も料理や掃除があるし、お子さんがいると育児に休みはないのである。朝お弁当を用意するというのも、毎日となると献立やお金の管理が難しくなる。毎日毎月出ていく食費は、主婦の悩みの種である。


食費をさらに細かく分ける

食費は自炊時にかかる費用のことであるため、3分割にしてみる。朝は朝食とお弁当の費用、昼は自分の昼食、夜は家族分の食事代だ。専業主婦だと昼は家にいることも少なくないため、外食しない限りは食費としてまとめよう。家族3人の一か月分の食費が4~5万円に抑えるのであれば、なるべく嗜好品をやめて野菜中心にする必要がある。カードローンやキャッシングで細かく運用しようとしても、かかる費用をうまくやりくりしないと出費は増える一方である。ここで食費は更に、野菜や肉の部類と、加工品部類に分ける。栄養を考えると、素材は添加物が少ない加工品外のものを選びたい。家族のことを考える時間が多い専業主婦だからこそ、健康とお金の管理を細かく分けて見てみると、減らせる部分を見つけることが出来るだろう。


専業主婦だからこそのこだわりを

家にいるからといって、全てを完璧にこなさなければならない訳ではない。身体が不調で外に働きに出ることが出来ない専業主婦の方も沢山いる。自分に無理がなく、かつ家にいるからこそ出来ることを見つけることが大切である。お金の管理も、今は携帯で簡単に出来るソフトやアプリがあるので、そのような便利アイテムを利用するのも手である。

お金の管理はとても簡単に見えるが、案外頭を使うし時間もかかる。毎日続くやり方を見つけ、無理のない節約をすることが大切である。